東大寺

2月24日 (土曜)

先週はキレンジャクが見られたので、今週も東大寺に行ってみることにしました。10時半頃に近鉄奈良駅に着いて、東大寺まで歩いていきました。今週も中国からの観光客が大勢来ています。中国は旧正月の期間なので、いつもより多いはずです。

先週来たところに着きましたが、きょうはカメラを構えている人がほとんどいません。先週は池のまわりに100人くらいいたのですが、数えるほどしかいません。ヒレンジャクやキレンジャクは見られそうにありません。しばらく池のまわりにいましたが、あきらめて東大寺を見て回ることにしました。

最初に行ったのは法華堂(三月堂)です。
1_DSCN7353_(法華堂 三月堂)_convert_20180224161642

正面入り口
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解説
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中に入ってみることにしました。拝観料は600円です。
中は撮影禁止です。中央に不空羂索観音があり、まわりに堂々とした四天王(持国天、増長天、廣目天、多聞天)や帝釈天、梵天、金剛力士像が置かれていました。ここはあまり人が来ていなくてゆっくり見られました。
↓ 東大寺のホームページです。
http://www.todaiji.or.jp/contents/guidance/guidance5.html

外に出ると、近くに四月堂があります。
4_DSCN7358_(四月堂)_convert_20180224161844

こちらは二月堂です。3月12日の深夜から3月13日の朝にかけて”お水取り”が行われるところです。
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奈良市街地が見渡せます。
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ここから下っていきました。
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案内図
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正倉院にも行ってみましたが、土、日は開いていませんでした。
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白壁が正倉院の周りにあって、その上から撮影しました。
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校倉造です。空気の通りがよくなるような建物です。
16DSCN7372(正倉院)_convert_20180224162346

ここから歩いて、大仏殿に入ってきました。久しぶりです。
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正面から
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左側から
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右側から
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廣目天 (大仏の左側)
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多聞天 (大仏の右側)
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2月15日 放送のNHK”英雄たちの選択「戦国最大の悪人 松永久秀の真実」”を見ました。その中でこの東大寺も、松永久秀が火をかけ、ほとんど焼けたそうです。
↓ 東大寺の歴史の解説
http://www.nara-wu.ac.jp/grad-GP-life/bunkashi_hp/hist_todaiji/hist_todaiji.html

ここを出て、池の方に歩いていきました。
まだ冬枯れの若草山です。
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カワセミです。
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アトリ
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ハクセキレイ
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ジョウビタキ
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小川の中に鹿が入っていました。
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このあと、歩き疲れたので大阪に帰りました。

バードウォッチングとオペラ

2月18日 (日曜)

きょうは午前中、奈良公園に行ってきました。ここでヒレンジャクやキレンジャクが見られる、という情報がインターネットを検索していると出ていました。この鳥はまだ見たことがありません。天気もいいので行ってきました。大阪駅からJR環状線で鶴橋駅まで行き、ここで近鉄奈良線に乗り換えです。運よく快速急行がやってきました。30分くらいで近鉄奈良駅に到着しました。四時30分くらいです。今は旧正月なのでいつにもまして中国からの観光客が多いように思います。日本人観光客より多いのでは、と思えるほど中国語が聞こえてきます。東大寺まで歩いていきました。20分くらいです。

奈良公園の鹿です。
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情報ではヒレンジャクやキレンジャクは南大門の近くの池にいるということでした。
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こちらは大仏殿です。きょうは中に入っていません。
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この池の周りにヒレンジャク、キレンジャク目当ての人が100人くらい来ていました。
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私が到着すると、数人がカメラをかかえて移動していました。移動したら、すぐにシャッターを切り始めました。その人たちのレンズの方向を見ると、キレンジャクがいました。尾の先端が黄色いのでキレンジャクです。

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精悍な顔つきをしていますね。近くの池の木の枝にカワセミも止まっていたのですが、誰も写真を撮っていません。カワセミは個体数が多いような感じです。池のあるような公園だったら、ほとんどいます。あまり、珍しい鳥ではなくなってきた感じです。

どこかへ飛んでいったので周りを歩いてきました。
アトリです。
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ヤマガラです。
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鹿がひなたぼっこしています。
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11時過ぎになって、大阪に帰ることにしました。


2時から大阪音楽大学の学生オペラの公演を見に行きました。場所は大阪音楽大学にあるザ カレッジ オペラハウスです。
毎年この時期にモーツァルトのオペラを公演します。料金は全席2000円です。
今年は”コジ ファン トゥッテ”です。

土、日の二日間の公演です。普通の公演と違って学生さんの出演を目的としているので、同じ役柄でも1幕、2幕で演じる人が違います。土、日でも出演者が違います。

きょうのご出演の方
フィオルディリージ 1幕 : 乾 彩子、  2幕 : 岡田 彩菜
ドラペッラ       1幕 : 鳥居 由来 2幕 : 山村 麻依
グリエルモ          : 雁金 拓海
フェッランド      1幕 : 福西 仁、 1幕2幕 : 竹田 陽一 、2幕:竹内 亮
デスピーナ      1幕 : 牧 貴美子、  2幕: 片瀬 美星
ドン アルフォンソ     : 外川 大樹
 
指揮   : 森 香織
管弦楽  : 大阪音楽大学管弦楽団
合唱   : 大阪音楽大学合唱団

このオペラは1790年に完成しました。イタリア語による”オペラ ブッファ(喜劇的オペラ)”です。この作品はフィガロの結婚を見た
皇帝ヨーゼフ2世が第一幕のセリフ”女はみんなこうしたもの”をテーマに新しいオペラを作るように依頼したものです。台本は宮廷詩人のロレンツォ ダ ポンテによるものです。

序曲の演奏から始まりました。この学生オペラは今まで数回見に行ったことがありますが、オーケストラが変な音を出す、ということは全くありません。安心して聞いていられます。

1幕のフィオルディリージ役の乾 彩子さんはとっても上品な雰囲気をもっていらっしゃいますね。2幕のフィオルディリージ役の岡田 彩菜さんは声量があり、よく歌声が響きます。デスピーナ役はこのオペラの中では小間使い役の女の子みたいな役柄です。ちょっと機転を利かしたかわいい演技が求められます。1幕の牧 貴美子さんも2幕の片瀬 美星さんも役柄ぴったりの好演でした。


↓ ストーリーはこちらをご参考にしてください。
http://www.geocities.jp/wakaru_opera/cosifantutte.html

↓ 序曲のyoutubeです。
https://www.youtube.com/watch?v=Hvww83dAdkg

いくつかこの中の曲をご紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=K2iLfp6ZEzI


https://www.youtube.com/watch?v=H8HJv4I1k-A


https://www.youtube.com/watch?v=9tzFMtXT_aY

2時から5時過ぎまで3時間ちょっと、十分に楽しめました。

コンサート

2月17日 (土曜)

フェスティバルホールで午後3時開演の大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行ってきました。曲はレスピーギ作曲の”ローマ 三部作 - ローマの噴水、ローマの祭り、ローマの松-”です。
午前中、CDを聞いていました。
リッカルド ムーティ指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏です。
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きょうの指揮はアンドレア バッティストーニです。1987年生まれの30歳です。イタリア、ヴェローナの出身です。
演奏順は”ローマの噴水”、”ローマの祭り”、”ローマの松”でした。

初演された年は、ローマの噴水が1917年、次にローマの松が1924年、最後がローマの祭りで1929年です。
イタリアの作曲家は圧倒的にオペラの作曲家が多く、ロッシーニ、ドニゼッティ、ベッリーニ、プッチーニ、ヴェルディとオペラの大作曲家ばかりです。ドイツ、オーストリアのドイツ語圏は交響曲作曲家が多く、ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーの交響曲の3Bといわれる大作曲家などです。レスピーギはイタリアの作曲家なんですが、きょうのオーケストラの曲が代表曲でオーケストレーションに優れた作曲家です。もしかしたら、若い頃に師事したのがロシアの作曲家リムスキー コルサコフだったのが影響したのでしょうか。リムスキー コルサコフと言えば、代表曲がシェラザードです。これも色彩感豊かなオーケストラ曲です。

きょうの会場、フェスティバルホールはクラシック音楽の演奏会場としては関西では最大のコンサートホールで2700人くらいの客席があります。それがほぼ満席に近い状態でした。指揮者のアンドレア バッティストーニも注目の若手実力者なので、この指揮者の人気もあったのかもしれません。
2013年5月に東京フィルを指揮してローマ三部作を指揮したのが絶賛され、そのライブ録音がCDとして発売されています。

↓ こちらがそのCDです。
http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AE%EF%BC%881879-1936%EF%BC%89_000000000021271/item_%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E4%B8%89%E9%83%A8%E4%BD%9C%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%8B%EF%BC%86%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%83%BC%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD%E5%9B%A3_5634487

三曲ともオーケストラが鳴り響くところが醍醐味の曲です。二曲目のローマの祭りでは2階の左側の客席に陣取ったトランペットの演奏員3人が指揮者の合図に合わせて、演奏していました。こんな風にステージ以外の場所から演奏員数人がいるのを”パンタ゜”と言います。私は前から5列目の左側にいたのでよく見えました。

ローマの松では同じ場所にトランペット2本とトロニボーン2本が陣取っていました。この曲の時は右側にも演奏員がいたのですが、私の席からは見えませんでした。

アンコール曲はなしでした。三曲演奏して完全燃焼したのでしょう。素晴らしい演奏でした。席が前から5列目の右側だったので指揮者のアンドレア バッティストーニのエネルギッシュな指揮スタイルもよく見えました。

映画と山歩き

2月16日 (金曜)

きょうは有休です。♪
最初に午前10時の映画祭で上映中の”バグダッド カフェ”を見てきました。1987年、西ドイツの制作で、日本公開は1989年です。
監督はパーシー アドロン、主演はマリアンネ ゼーゲブレヒト(女性)です。

映画の上映が始まると”Calling you”の歌が流れました。これは有名な曲なので、誰でも聞いたことある歌でしょう。でも、この曲がこの映画の主題歌とは知りませんでした。歌っているのはジェヴェッタ・スティール(女性)です。

↓ Calling youのyoutubeです。 歌はJevetta Steeleです。
https://www.youtube.com/watch?v=nk7mCmgzpPE

映画はドイツからやってきた女性(30代後半から40代くらいの設定に見えました。)がアメリカの西部の砂漠にあるハイウェイで主人とケンカ別れのようになり、一人で歩いていきました。歩いていると、ちっぽけなカフェとモーテルを一緒に営業しているところにたどり着き、ここに泊まることになったというところから始まりました。

ここの女主人(黒人)も主人とうまくいっていなくて、ご主人の方が出て行くことになりました。

この二人の女性の関係は最初はよくなかったのですが、だんだん打ち解けるようになって、親友同然のようになっていきす。常連客数人しか来ないようなカフェやモーテルもだんだん新しいお客さんが増えてきます。ドイツから来た女性が、マジック キットを持っていて、解説書を見ながら練習していると、次第にうまくできるようになりました。手品をお客さんに披露しているのが評判を呼び、お店は大盛況になっていきます。
このあたりの場面はほとんどミュージカル映画のようでした。
最後は、一旦ドイツに帰国したのですが、再びバグダッド カフェにやってきます。

何とも味わい深い雰囲気を持っている映画でした。

12時くらいに終わりました。午後は大阪府と奈良県の境になっている生駒山に行きました。大阪駅から鶴橋駅までJR環状線に乗り、ここで近鉄に乗り換えて、生駒駅で降りました。ここからケーブルカーで出ています。このケーブルカーに乗るのはきょうが初めてです。途中で乗り換えて山上駅に着きました。駅から出ると生駒山上遊園になっています。冬の間は休業しています。3月の後半に営業開始します。この中を通って、ハイキングコースに出ました。
このあたりが生駒山の山頂付近です。標高642mとそんなに高い山ではありません。南北に長い山地です。

標識があり、左側の道を歩いていくことにしました。
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見晴らしのいいところに出ました。
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大阪平野が見えます。
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阿倍野ハルカスです。
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こちらは奈良県側です。
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ここから暗峠の方向に向かって歩いていきます。
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生駒山は標識が多くてわかりやすいです。別れ道があると必ず標識があります。
摂河泉展望ハイキングコースに出ました。ここが歩きやすそうなので、ここを歩いていくことにしました。
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板岡駅と標識が出てきました。麓に近づいてきました。2.5kmです。
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また、分かれ道があり、額田駅の方が近いようなので、額田駅の方にすすむことにしました。
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このあたりは整備されている登山道で、勾配もゆるやかで楽々です。
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額田展望台に着きました。ここから見えるビルも近くに見えます。もうすぐ終わりそうです。ここでちょっと休憩しました。
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大阪平野です。
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この展望台から歩いて下っていると、オジロビタキがいました。
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山頂から歩いてきて、シジュウカラ、ヒヨドリ、アオジ、シロハラ、コゲラとおなじみの鳥ばかりだったのですが、ようやく超久しぶりに見る鳥に出会いました。♪

ここから20分くらいで近鉄、額田駅に着きました。夕方4時過ぎです。ちょうどいい時間に下山してきました。
きょうはオジロビタキに出会えたことが収穫でした。

映画と山歩き

2月16日 (金曜)

きょうは有休です。♪
最初に午前10時の映画祭で上映中の”バグダッド カフェ”を見てきました。1987年、西ドイツの制作で、日本公開は1989年です。
監督はパーシー アドロン、主演はマリアンネ ゼーゲブレヒト(女性)です。

映画の上映が始まると”Calling you”の歌が流れました。これは有名な曲なので、誰でも聞いたことある歌でしょう。でも、この曲がこの映画の主題歌とは知りませんでした。歌っているのはジェヴェッタ・スティール(女性)です。

↓ Calling youのyoutubeです。 歌はJevetta Steeleです。
https://www.youtube.com/watch?v=nk7mCmgzpPE

映画はドイツからやってきた女性(30代後半から40代くらいの設定に見えました。)がアメリカの西部の砂漠にあるハイウェイで主人とケンカ別れのようになり、一人で歩いていきました。歩いていると、ちっぽけなカフェとモーテルを一緒に営業しているところにたどり着き、ここに泊まることになったというところから始まりました。

ここの女主人(黒人)も主人とうまくいっていなくて、ご主人の方が出て行くことになりました。

この二人の女性の関係は最初はよくなかったのですが、だんだん打ち解けるようになって、親友同然のようになっていきす。常連客数人しか来ないようなカフェやモーテルもだんだん新しいお客さんが増えてきます。ドイツから来た女性が、マジック キットを持っていて、解説書を見ながら練習していると、次第にうまくできるようになりました。手品をお客さんに披露しているのが評判を呼び、お店は大盛況になっていきます。
このあたりの場面はほとんどミュージカル映画のようでした。
最後は、一旦ドイツに帰国したのですが、再びバグダッド カフェにやってきます。

何とも味わい深い雰囲気を持っている映画でした。




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1.旅行
2.展覧会
3.クラシック音楽
4.写真(旅先、花、鳥など)

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